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シジミで「大空めし」、名物に 地元の食品加工会社 網走湖産の具と醤油 4店でメニュー提供

 【大空】町内の食品加工業「おおぞら三昧」(川村淳社長)は、網走湖産のヤマトシジミを具材に、同社の調味料「しじ美醤油(しょうゆ)」で味付けした炊き込みごはんと、地場食材のおかずをセットにしたメニュー「大空めし」の提供を始めた。大粒でうま味が詰まった地元のシジミを広くPRしようと初めて企画。町内の飲食店4店と協力し、9月19日まで行う。同社は「定番メニューに育てたい」と意欲をみせる。

 提供する店舗は、女満別地区が道の駅メルヘンの丘めまんべつの「キッチンほのか」と居酒屋「カオス」、東藻琴地区は道の駅ノンキーランドひがしもことの「レストランくるりんく」と食堂「豚珍亭」。

 メニューは800~980円で、くるりんくは「しじ美醤油」で味付けした地元産ナガイモの和風ステーキのほか、シジミの時雨煮、みそ汁などで定食にした。他の店も、カレー風味のスープを炊き込みご飯にかけたり、だしをかけお茶漬け風にしたりと工夫を凝らす。カオス以外の3店は1日5~10食限定で提供する。

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