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山手線で煙、運転見合わせ 50分間、京浜東北線も

 23日午後5時5分ごろ、JR山手線新橋―有楽町間で、内回りの電車の運転士が、線路付近から煙が上がっているのを見つけた。同5時20分ごろから約50分間、山手線と京浜東北線の全線で運転を見合わせた。消火活動で煙は収まり、車両への延焼やけが人はなかった。

 京浜東北線2本が区間運休したほか、山手、京浜東北両線の61本が最大52分遅れ、職場や学校から帰宅中などの乗客約6万6千人に影響が出た。

 JR東日本によると、発煙があったのは、山手線の内回りと外回りの線路の間にある石が敷かれている部分。モルタルが流れ出ないようにするための布から煙が出たとみられる。

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