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女性差別の東京医大不正入試 2氏に聞く 道内女性医師 16年15.2%

 東京医科大が、入試で女子の合格者を減らすために、受験生の得点操作をしていた問題が波紋を広げている。厚生労働省の調査によると、2016年の道内の女性医師は1934人で医師全体の15.2%。全国平均の21.1%より低い。国は女性医師を増やそうと医師の働き方改革に乗り出しているが、入り口の医学部受験で男女差別が繰り返されていたことになる。この問題をどう考えるべきなのか。医療現場にいる道内の医師と専門家に聞いた。(片山由紀)

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