PR
PR

ATS入れ忘れ走行 JR旭川駅

 【旭川】23日午前8時ごろ、JR旭川駅で旭川発東旭川行き普通列車(1両編成)の運転士が、自動列車停止装置(ATS)のスイッチを入れないで列車を出発させ、約1キロ走行させた。JR北海道によると、運転士は出発後、ATSのスイッチが入っていることを知らせる表示灯がついていないことに気付いて停車させた。列車はスイッチを入れた後に運転を再開。乗客約30人と乗員にけがはなかった。

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る