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手足口病が流行 札幌市内、警報基準超続く

 夏風邪の一種「手足口病」が、札幌市内でも流行している。市保健所によると、市内の1医療機関当たりの患者報告数は、8月6~12日で6・51人と減少傾向に転じたが、依然として警報発令基準の5人を上回る状態が続く。学校などで新学期が始まり今後、集団感染で患者数が再び増加する恐れもある。

 市内では6月中旬から流行の兆しが見え、7月9~15日に警報基準の5人となった。その後は増加の一途をたどり、7月30日~8月5日には10・73人に達した。6~12日は8週間ぶりに前週を下回ったが、市保健所は「引き続き手洗いうがいを徹底してほしい」と注意を呼びかけている。

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