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和寒独自の玉入れに車いす版 協会がルール決定

 【和寒】町独自のルールで玉入れ選手権を開いている全日本玉入れ協会(AJTA(アジャタ)、袰田道悟(ほろたみちご)会長)は、車いすを使う新競技「ウィルチェアー(車いす)AJTA」を完成させた。旭川市の団体と協力し、障害者らと実践を重ねてルールを決めた。袰田会長は「車いすの動きは迫力があり、見ても楽しめる」と普及に期待する。

 和寒発祥の玉入れ「AJTA」は、町の過去の最低気温氷点下41・2度、北緯44度に位置することにちなみ、かごは高さ4・12メートル、直径と深さは44センチ。4~6人組で100個の玉をかごに入れる速さを競う。

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