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のんがLINEドラマ主演 「今までで一番クズな役」

 女優のんが東京都内で、無料通信アプリ「LINE(ライン)」のニュースサービス「LINE NEWS」で配信されるオリジナル連続ドラマの完成発表会に登場。少し先の未来を描くホームドラマに主演したが、共演者からは撮影時の“原始人ぶり”を指摘されていた。

 ドラマ「ミライさん」の主人公は自称革命家で働かずにゲームばかりしているミライ(のん)。見守る兄(本郷奏多)や母(堀内敬子)らとの日常を全5話で描く。

 「今まで演じた役の中で一番クズ。新鮮で楽しかった」とのん。父親役の俳優で芸人のマキタスポーツからじっと顔を見つめられ、「その眉毛は生やしっぱなし?」とイジられたとかで、持ち前の天真らんまんさで撮影現場を和ませた様子だ。

 食事のシーンの撮影では「お肉がおいしくて、パクパク食べられて良かった」とケロリと言ってのけた。そんな様子を堀内は「のんさんの原始人っぷりがすごかった。監督の要望に応え、一生懸命食べていた演技をもっと見ていたいと思った」といとおしそうに語った。

 ドラマは9月8日から毎週土曜日に配信。

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