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防護服像問題で福島市長反論 「危ないと思う人いない」

 福島市が設置した防護服姿の子どもの立像に「東京電力福島第1原発事故の風評被害を増幅する」などと批判が相次いでいる問題で、木幡浩市長は22日の記者会見で「像を見て福島が危ない地域と思う人はいないと思うし、子どもが立ち上がっている姿だと思うのが一般的な受け止めだと思う」と反論した。

 「サン・チャイルド」と名付けられた高さ約6・2メートルの像は、現代美術家ヤノベケンジさんが東日本大震災をきっかけに制作した。ヘルメットを手にし、空間放射線量計を模した胸のカウンターには「000」と表示され、放射性物質の心配のない世界を取り戻した未来を表しているという。

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