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東電と中部電が原発で提携協議 日立、東芝と4社連合

 東京電力ホールディングスと中部電力が一部の原子力事業で、提携に向けて本格的な協議に入ったことが22日、分かった。原発メーカーである東芝と日立製作所を加えた4社が提携に向けて協議を進める方針を確認した覚書をこのほど締結した。関係者によると原発を保守管理する会社の新設が柱として浮上している。

 保守は現在、各電力がメーカーと連携して行っているが、新会社を設立して人員や技術を集約し、費用や作業を効率化する狙い。4社は福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)を手掛けており、知見の共有がしやすいと判断した。

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