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京都銘菓・八ツ橋訴訟で初弁論 聖護院側、争う姿勢

 京都銘菓八ツ橋の老舗「聖護院八ッ橋総本店」(京都市)が元禄2(1689)年創業をうたうのは事実と異なるとして、ライバル社の老舗「井筒八ッ橋本舗」(同)が聖護院にのれんなどへの記載差し止めと600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、京都地裁(牧賢二裁判長)で開かれた。聖護院側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状などによると、聖護院は創業元禄2年と自社のホームページやのれんなどに記載。八ツ橋がいつから作られ始めたかを記録した文献はないのに、聖護院が最初に創作したかのように宣伝し、井筒側の信用を損なったとしている。

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