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安倍、石破氏が地方票を争奪 自民総裁選、経済や憲法など争点

 自民党総裁選の日程が21日の総裁選挙管理委員会で「9月7日告示―20日投開票」と決まった。来週にも立候補表明する安倍晋三首相(総裁)と、既に出馬を宣言した石破茂元幹事長による一騎打ちが予想される。両陣営は、浮動票が多いとされる地方票の争奪を本格化させる。経済政策「アベノミクス」や憲法改正、「安倍1強」の在り方を争点に激しい論戦が展開されそうだ。

 首相を支持する細田、麻生、岸田、二階、石原の5派閥の幹部は21日、党本部で会合を開き、来週中に選挙対策本部を発足させる方針を確認した。

 石破派と竹下派参院が推す石破氏は、積極的な発信で世論を引き付けたい意向だ。

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