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候補地不適でも秋田、山口付近に 地上イージス巡り防衛省

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、防衛省は21日までに、配備候補地の秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場が、地質調査などで配備に不適当となった場合でも、新たな候補地は両県付近にするとの意向を山口県に伝えた。

 山口県が7月に提出していた質問状への回答文書で、防衛省は、日本に飛来する弾道ミサイルを想定した結果、秋田、山口両県付近への配備が最適と判断したと言及。新屋演習場(秋田県)とむつみ演習場(山口県)が配備不適当となった場合でも「大幅に離れた地点は想定しがたい」として、両県での配備を目指すとした。

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