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電気供給装置に不具合か、JR 千駄ケ谷駅の車両トラブル

 JR中央・総武線の普通電車が21日午前、東京都渋谷区の千駄ケ谷駅で運転を取りやめたトラブルで、空調や照明などに電気を供給する装置の不具合が原因とみられることが21日、JR東日本東京支社への取材で分かった。運転席のモニターにこの装置の異常を示す表示が出た。

 東京支社によると、千駄ケ谷駅の構内には、縦約60センチ、横約70センチの金属製のふたが落ちており、駅員が回収したことも判明。ふたは台車付近の機器をカバーする目的で取り付けられており、不具合との関連を調べている。

 当時、爆発音のような大きな音がしたとの情報があったが、同支社は確認していないとしている。

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