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菅氏、携帯料金「4割下げの余地」 講演で批判

 菅義偉官房長官は21日、札幌市内のホテルで開かれた北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)の8月特別例会で講演し、携帯電話の利用料金について「4割程度下げる余地がある」と述べ、政府として引き下げに取り組む考えを示した。

 菅氏は携帯大手3社の利益率が20%と高止まりしている点を挙げ「競争が働いていないと言わざるを得ない」と指摘。「国民の財産である公共電波を利用して事業をしており、過度な利益を上げるべきではない」と強調した。

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