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IAEA、未把握の核活動増加懸念 北朝鮮に関し報告書

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は20日、北朝鮮の核問題に関する報告書をまとめた。検証が行えないまま寧辺の核施設などで北朝鮮の活動が続いており「IAEAが有する知見は限定的で、小さなものになりつつある」と指摘、把握できていない活動の増加に懸念を示した。

 人工衛星による監視や公開情報収集を強化、可能な限り全容把握に努めているとした。

 米国と北朝鮮は6月の首脳会談で朝鮮半島の非核化に合意したが、北朝鮮側の具体的な行動はない状態が続いている。

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