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米朝再会談「可能性高い」 トランプ氏 非核化前進狙う

 【ワシントン平畑功一】トランプ米大統領は20日、ロイター通信のインタビューで、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との2度目の首脳会談について「可能性が高い」との認識を示した。6月にシンガポールで行われた米朝首脳会談で「完全な非核化」で合意して以降も具体的な進展がないため、再度のトップ会談で足踏み状態が続く非核化交渉を前進させる狙いがあるとみられる。

 米国内では北朝鮮の核放棄の意思に対する懐疑的な見方が広がっているが、トランプ氏は北朝鮮が具体的措置を取っていると「確信している」と言及し、「私たちはおそらく(再会談を)行うだろう」と述べた。再会談の具体的な日取りや場所には言及しなかった。

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