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遮断機下りぬまま列車通過 清里のJR釧網線

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 【清里】20日午後6時10分ごろ、オホーツク管内清里町のJR釧網線札弦駅構内の踏切で、釧路発網走行き普通列車(1両編成)が通過した際、警報機が鳴らず遮断機が作動しないトラブルがあった。けが人はいなかった。踏切装置復旧のため、網走発釧路行き普通列車(1両編成、乗客約10人)が約45分遅れた。

 JR北海道釧路支社によると、列車の乗務員が通過する際に気付き、列車を運行管理するJR摩周駅(釧路管内弟子屈町)に連絡。同社グループ会社が同日午後2時45分ごろ、踏切装置点検終了後に電源を入れ直さなかったのが原因で、この列車以外にも普通列車3本が通過していた。

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