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オペラ上演できる札幌「ヒタル」魅力満載 報道陣に公開

 10月7日に開館する札幌市の文化関連複合施設「札幌市民交流プラザ」が20日、報道陣に公開された。中核施設「札幌文化芸術劇場」(愛称・ヒタル)は、道内初の多面舞台を備え、オペラやバレエ、クラシックコンサートなどに対応できる。

 プラザは札幌市中心部の中央区北1西1に完成した大型複合施設「さっぽろ創世スクエア」の低層棟に入り、公益財団法人札幌市芸術文化財団が運営する。

 ヒタルは9月末に閉館するニトリ文化ホール(中央区北1西12)の後継施設で、客席は3層バルコニー構造の2302席。多面舞台は客席から見える主舞台の左右、奥それぞれに広いスペースが確保され、速やかな場面転換が可能だ。オーケストラ演奏などに対応する可動式の音響反射板も完備している。

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