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泊原発廃炉訴えパレード 岩内などで「とまロック」

 【岩内】音楽演奏などライブパフォーマンスを通じて北海道電力泊原発(泊村)の廃炉を呼びかけるイベント「とまロック」が18、19の両日、岩内町内などで開かれた。19日には約100人が町中心部約1・9キロを「泊原発再稼働反対」「原発作らず未来を作ろう」などとシュプレヒコールを挙げながらパレードした。

 後志・原発とエネルギーを考える会の主催。パレード前には集会が開かれ、「原発ゼロへの道筋をつけていきましょう」などと呼びかけた。北海道がんセンターの西尾正道名誉院長は泊原発から排出されるトリチウムについて「水素として体内に取り込まれ、遺伝子を破壊する危険がある」との見解を示した。

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