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タンチョウ家探し? 北見の畑に2羽飛来

 国の特別天然記念物タンチョウ2羽が、北見市豊地の畑に飛来している。専門家は新たな営巣地を探しに来た可能性を指摘する。

 同地区の農業藤原義忠さん(57)が18日に初めて見かけた。つがいとみられ、タマネギ畑やビート畑をゆっくり歩き、何かをついばんでいる様子を見せる。藤原さんは「今年の冬も近くの牧場でタンチョウを見かけたが、この時期に来るとは」と驚いていた。

 釧路、根室管内が主な生息地のタンチョウは近年、営巣地が道内各地に広がっており、オホーツク海沿岸でも観測された例がある。

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