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難病の函館・奥本さん、24時間テレビに出演 26日キーボード生演奏も

 筋肉が弱まる難病で、人工呼吸器を付けてベッド上で生活している函館市の奥本涼楓(すずか)さん(20)が26日、STVの番組「24時間テレビ41」に出演する。富良野市出身の歌手瀬川あやかさん(26)や高校生が歌う曲「翼をください」を電子キーボードで伴奏する。

 奥本さんは1歳で「ミトコンドリア筋症」と診断。母静江さん(53)が枕元に置いたキーボードに興味を示して、小学校入学前から弾き始めた。今年6月には、東京の慈善コンサートに、インターネット中継で出演した。

 20日には函館市内の自宅で、24時間テレビの事前収録が行われ、瀬川さんと初対面。現役の看護師でもある瀬川さんが「最近の体調はどう」「楽しいことは」などと声を掛けると、携帯端末を操作して質問に答えた。涼楓さんがキーボードを演奏し、瀬川さんの弾くギターと合奏する一幕も。

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