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総務相、雇用水増し認める 時期や人数「精査中」

 野田聖子総務相は20日、中央省庁が雇用する障害者の数を42年にわたり水増ししていた問題について「総務省も、そういう事態があった」と述べ、水増しの事実を認めた。水増しを始めた時期や人数については「精査中」と説明した。東京都内で記者団の質問に答えた。

 国の障害者雇用制度は障害者手帳を持つ人と、指定した医師の診断書がある人を対象としているが、中央省庁が十分に確認せず、ずさんな運用を続けていた疑いが指摘されている。

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