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「ライジング愛」満開 ライジングサン20年 ファン20組と語り、迎えた朝日

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 【石狩湾新港】石狩湾新港で今月10~12日に開かれた国内有数の人気音楽祭「ライジングサン・ロックフェスティバル」。20回目を迎えた今年も「エゾ(蝦夷)ロッカー」と呼ばれる音楽ファンが日本全国から集い、熱狂の3日間を過ごしました。「20回の節目だし、エゾロッカー20組と『ライジング愛』を語りたいね」-。音楽をこよなく愛する記者2人が、そんな「出会い旅」を企画し、取材しました。期間中に会場からツイッターで紹介した全20組を改めてご紹介するとともに、私たちの「ライジング愛」も記します。(石川泰士、渡辺愛梨)

 

 ■編集本部 石川泰士(36)
石川泰士
 「ライジングの3日間が、1年間で1番楽しい時間。大変な仕事も何とか終わらせて、普段会えない仲間と集まる。年中行事、いや、お正月みたいなもの」。出会ったエゾロッカーが異口同音に話してくれました。実は、私自身も同じ思いでした。先輩記者に連れて来られたのは6年前。広大な石狩湾新港の地に現れる、オアシスのような「音楽の街」に心引かれ、毎年通い続けています。取材を通して、皆さんとフェス愛を共有できたのが、何より嬉しかったです。また、一番泣けたのはnakamuraemiさんの「新聞」という曲。エゾロッカーの皆さん、また来年、ライジングしましょう!

 ■報道センター 渡辺愛梨(23)

渡辺愛梨
 私は今回がライジングサン・ロックフェス初体験でした。雨に打たれ、泥に足をとられた3日間の取材に、心が挫けそうにもなった時もありました。全てを打ち消してくれたのが、最終日の夜明けです。東京スカパラダイスオーケストラの熱い演奏が鳴り響くサンステージ前は、「20年目の朝日」を待ち望む人々で埋まりました。「この感動を伝えるために私はいる」と思えた瞬間、心が震えました。個人的には、エレファントカシマシの名曲「今宵の月のように」にしびれました。取材にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

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