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「観光の多様さ魅力」 クルーズ事業展開 米副社長が西胆振視察

 欧米の富裕層をターゲットにしたクルーズ事業を展開するクリスタル・クルーズ(米国)のクラウディウス・ドスカル副社長が19日、西胆振を視察した。

 北海道運輸局や船舶会社などでつくる北海道クルーズ振興協議会が、海外クルーズ客船の招致を目指して招いた。室蘭など西胆振を皮切りに稚内、網走、釧路の各港と周辺観光地を1週間かけてまわる。

 同協議会によると、室蘭港のクルーズ船寄港回数は本年度は7回を予定。2017年度は5回で、函館港の28回、釧路港の13回に及ばなかった。

 室蘭運輸支局の川本亮主席運輸企画専門官は「室蘭は、10トンくらいの大型客船の入港が多い。登別や洞爺湖、マチと港の近さなどをアピールしたい」などと話した。

 ドスカル副社長は登別の地獄谷や大湯沼を訪ねた後、洞爺湖上をヘリコプターで遊覧し、ザ・ウィンザーホテル洞爺(洞爺湖町)で昼食を取った。

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