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小樽市長選、4氏が届け出 26日投開票

 【小樽】市長の辞職に伴う小樽市長選は19日告示され、前職で再選を目指す無所属の森井秀明氏(45)、いずれも新人で無所属の元市総務部長の迫俊哉氏(60)=自民、立憲民主、国民民主、公明推薦=、元裁判所事務官の鳴海一芳氏(63)=共産、社民推薦=、前市保健所長の秋野恵美子氏(66)が届け出た。

 4人による同市長選は戦後初。森井氏は中学生までの医療費軽減や中小企業の振興を訴える。迫氏は除排雪の改善や観光を軸にした経済活性化を公約にする。鳴海氏は年間観光客1千万人達成や原発再稼働反対を主張する。秋野氏は住民自治協議会の設置や介護・医療の充実を呼び掛ける。

 同市長選は、市議会が昨年10月と12月に可決した市長への辞職勧告決議などを踏まえ、森井氏が「民意を問いたい」として7月25日に辞職したことを受け実施される。投開票は26日。

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