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「聖地」巡りアイヌ文化知って ゴールデンカムイ19日からラリー

 北海道観光振興機構は19日、アイヌ民族の少女らが活躍するテレビアニメ「ゴールデンカムイ」とゆかりのある場所をファンに「聖地巡礼」してもらう、スタンプラリーを始める。各地でアニメのキャラクターと並んでいるような写真をスマートフォンで撮影でき、アイヌ文化への理解や周遊観光につなげたい考えだ。

 ラリーで巡る場所は、アイヌ文化や開拓期の歴史を学べる小樽市総合博物館や北海道博物館(札幌)、博物館網走監獄など道内11カ所。アニメの舞台となった場所を巡るアプリ「舞台めぐり」を入れたスマホで施設内のポスターに記したQRコードを読み込むと、AR(拡張現実)の技術でゴールデンカムイのキャラクターとの記念撮影が可能となる。キャラクターは施設ごとに異なり、すべて巡ればゴールデンカムイのスマホ用の壁紙をもらえる。

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