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米大統領がロシア疑惑捜査けん制 機密遮断、標的拡大へ

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は17日、2016年大統領選で自陣営とロシアが共謀した疑惑の捜査に関与したと見なした司法省の現役職員について、政府機密情報へのアクセス権限を早急に遮断する意向を示した。捜査に関わった他の元政府高官にも拡大する構えで、疑惑の核心に迫ろうとする捜査をけん制する狙いがありそうだ。

 司法省職員はブルース・オー氏。これまでほぼ無名の存在だった。大統領選中、トランプ陣営とロシアとの関係を調査していた英秘密情報局(MI6)元職員スティール氏や連邦捜査局(FBI)要員と接触していたとされ、疑惑捜査の協力者と判断したとみられる。

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