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豪雨、自衛隊の支援活動全て終了 西日本被災地から撤収

 防衛省は18日、西日本豪雨における自衛隊の災害派遣を同日に終えたと発表した。7月6日から最大で1日に約3万3100人、船舶28隻、航空機38機を動員し、人命救助や物資の輸送、給水や入浴支援に従事した。

 防衛省によると、当初は広島県や愛媛県で民家に土砂が流れ込み、住民が行方不明になった現場での人命救助や、岡山県や高知県で孤立した人の救助に当たって2千人以上を助けた。

 並行してダンプカー約1万3800台分のがれき撤去など生活再建に向けた活動や飲料や食料の輸送、給水支援を続けた。18日に民間船舶を活用した入浴などのサービスを終了、全ての活動を終えた。

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