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「タマネギ列車」力強く JR貨物臨時列車、今季の運行開始

 生産量全国一の北見産タマネギなどを運ぶJR貨物の臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)が17日、今季の運行を始めた。来年4月初めまで、北見―旭川間を1日1往復する。

 列車は11両編成で、1個あたり約5トン収容可能なコンテナを最大55個積載できる。同日は、北見や美幌など管内各地からトラックで運ばれてきたタマネギや砂糖などのコンテナで貨車が全て埋まり、小雨の降りしきる中、北見駅を午後7時に出発した。

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