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「自主開発」実は米社技術 中国IT企業が謝罪

 【北京共同】中国のITベンチャー企業、紅芯時代科技(レッドコア)は17日、自主開発したと公表していたインターネット閲覧ソフト(ブラウザー)が、実は米IT大手グーグルの技術を基にした商品だったことを認め、謝罪する声明を発表した。

 中国メディアによると、レッドコアは自社の商品が、中国で初めて自主開発に成功したブラウザーだと説明。複数の投資家から2億5千万元(約40億円)の資金を調達したばかりだった。

 だがネット上で、グーグルのブラウザー「クローム」の技術をベースにしているのではないかと指摘され、レッドコアは17日に「宣伝に誇張があった」と認め謝罪した。

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