PR
PR

「松浦武四郎展」入場3万人突破 北海道博物館

 札幌市厚別区の北海道博物館(厚別町小野幌)で開かれている特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎展」(同博物館主催、北海道新聞社など共催)で17日、入場者が3万人に達した。

 3万人目は函館市の伊藤遥音(はる ね)さん(12)。社会科の自由研究で、北海道の名付け親と呼ばれる松浦武四郎について調べるため、家族5人で札幌を訪れた。伊藤さんは、石森秀三館長から図録などの記念品を受け取り「夏休み最大の思い出です」と笑顔だった。

 特別展は、北海道命名150年、松浦武四郎生誕200年を記念し、26日まで開かれている。観覧料は一般千円など。午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)。月曜休館。(渡辺愛梨)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る