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西日本豪雨被災地に運転手派遣 ジェイ・アールバス

 ジェイ・アール北海道バス(札幌)は、西日本豪雨で鉄道が被災し、代行バスを運行しているJR西日本から要請を受け、応援の運転手とバス車両2台を派遣する。17日にはジェイ・アール北海道バス本社で出発式が開かれ、第1陣として派遣される運転手3人が幹部らの激励を受けた。

 JR西日本によると、7路線で不通が続いており、代行バスの運転手や車両が不足しているという。派遣されるのは、いずれも貸し切りバス部門に所属する田中進さん(47)、小笠原寿治さん(43)、浦田洋二さん(44)。広島県のJR呉線三原―広間の約60キロで代行バスを運転する。

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