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広島で最も早い始業式 呉市立高、豪雨の影響

 西日本豪雨の土砂災害で交通網が寸断されるなど大きな被害が出た広島県呉市にある市立呉高で17日、県内の公立学校で最も早い始業式が行われた。豪雨の影響で例年より1週間早めた。登校時間は通常午前8時半までとしていたが、鉄道の不通が続き通学の困難が予想される生徒のために、今回は午前10時にした。

 同校では、豪雨の影響で7月6日に授業を途中で打ち切り、それ以降授業を開かないまま夏休みとなった。1学期の終業式は同20日に実施した。

 西本昌弘教頭によると、今回の始業式は生徒が実際に通学できるかを確認するための実態調査を兼ねており、通学に関するアンケートも実施。

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