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【道スポ】DF金 0封で汚名返上誓う コンサドーレ

 北海道コンサドーレ札幌は、15日の前節G大阪戦から札幌に戻ってクラブハウス内でリカバリーを行った。先制点を許すPKを献上してしまったDF金眠泰(24)は、試合後の夜にビデオで自らのプレーを確認。反省をするとともに、次節ホームFC東京戦(19日、札幌ドーム)に向けて、修正を誓った。

 3バック中央を任されている金が、PK献上の悔しさをホームの完封試合で晴らす。「あの失点がなければ勝てた試合。もうちょっと自分の対応が良かったら、防ぐことができた」と悔いが残るG大阪戦を振り返った。

 前半序盤、G大阪のMF遠藤とのパス交換で勢いよくエリア内に侵入してきたMF倉田を倒してしまった。金は1対1の対応に「自分が行くしかないと思ったけど、映像を見たら、もうちょっと遅らせることができれば、カバーに助けてもらえた」。相手のコースを消し、味方の戻りを待てば防げたことを猛省し、次節への課題とした。

 次節のFC東京とはアウェーの前回対戦で0―0。スピードのある選手が多く、カウンターも受けたが、金を中心に守備陣が踏ん張り、無失点に抑えた。「カウンターをやらせないように、リスクマネジメントしていきたい」。ピンチを防げるようコントロールするつもりだ。

 後半戦に入って4試合とも得点は奪えているだけに「ゼロで抑えれば、勝てる自信はある。内容は悪くないので、自信を持っていく」と5試合ぶり完封での勝利を見据えた。(中村真大)<道新スポーツ8月17日掲載>

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