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むかわ竜効果、穂別博物館盛況 17年度の入場者数 倍増に

 【むかわ】町穂別博物館の17年度入館者数は1万9389人で、例年の約2倍に急増した。町穂別地区で発掘された国内最大の恐竜全身骨格であるハドロサウルス科恐竜化石(通称・むかわ竜)が昨年度に公開されたことで化石発掘拠点である穂別博物館も注目を集め、入館者数を押し上げたとみられる。

 同館は1982年開館。36年間で最も入館者数が多かったのは93年で3万5035人を記録した。その後は下降線をたどり、2005年度以降は年1万人前後で推移。16年度は1万1506人が訪れている。

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