PR
PR

グーグル社員千人、制限付き検索に抗議 中国再参入で開発

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は16日、米グーグルが中国再参入のため制限付き検索サービスを開発しているとの報道を巡り、秘密裏に計画を進める会社側に対し、約千人のグーグル社員が抗議する書簡に署名したと報じた。関係者の話としている。

 グーグルは6月、社員による軍事利用反対の声を受けて、米国防総省との人工知能(AI)研究の契約を更新しない方針を示した。今回の対応が注目される。

 米ネットメディア「インターセプト」は今月1日、グーグルが開発している検索アプリは、人権や民主主義、平和的抗議などで、中国が問題視するサイトが表示されないと報じた。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る