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反則をした宮川選手、復帰の意向 部員に謝罪、日大アメフット問題

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、関西学院大との定期戦で反則をした宮川泰介選手(20)がアメフット部復帰の意向を示していることが16日、分かった。関係者によると、日大3年の同選手はこの日、部員に対して反則行為で迷惑を掛けたことを謝罪し、許されるのであればチームに復帰したいとの希望を伝えた。

 内田正人前監督らの指示に従ったと説明した5月の記者会見の時は競技から退く意思を示していた。再建を目指すチームの力になりたいとの宮川選手の気持ちを聞いた部員からは「戻ってきてほしい」との声が上がったという。

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