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ひょっこりはんさん、領土問題サポーター就任 ARで撮影イベント

 人気お笑い芸人「ひょっこりはん」さんが北方領土問題を啓発するサポーターに就任し、16日に東京都内でお披露目会があった。領土問題への若者の関心を高めようと、今後は全国12カ所で「拡張現実(AR)」を活用し、ひょっこりはんさんと写真撮影できるイベントが行われる。

 北方領土問題対策協会(北対協、東京)が依頼した。ARは現実の光景に架空の物体を重ねて映し出す技術。イベント会場で専用アプリをダウンロードしてスマートフォンなどの端末をかざすと、ポーズを取ったひょっこりはんさんが画面に現れ、一緒に記念撮影ができるという。

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