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米大統領元側近の評決判断 ロシア疑惑捜査、初の陪審審理

 【ワシントン共同】米政権を巡るロシア疑惑捜査に端を発して詐欺罪などに問われたトランプ陣営の元選対本部長マナフォート被告(69)の審理で、南部バージニア州アレクサンドリア連邦地裁の陪審は16日、有罪か無罪かを判断する評議を始めた。検察側と弁護側は15日に最終弁論を行った。AP通信が伝えた。

 ロシア疑惑捜査の一環で起訴された被告に陪審の評決が出れば初めて。今回の裁判はロシア疑惑とは直接の関係はないが、有罪評決が出ればトランプ大統領に打撃となる。一方、無罪と判断されればモラー特別検察官は捜査の進め方を問われる恐れもある。

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