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赤ちゃんパンダ授乳確認、和歌山 双子の2頭目は死産

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は16日、ジャイアントパンダ「良浜」(17歳)が14日に産んだ雌の赤ちゃんが自力で母乳を飲んだことを確認したと発表した。赤ちゃんは双子だったが、1頭目出産から約29時間後の16日未明に2頭目の死産が判明した。

 アドベンチャーワールドによると、赤ちゃんは出生体重75グラムと良浜がこれまで産んだ赤ちゃんの中で最も軽く、呼吸が弱かった。自力で母乳を吸えなかったため、スポイトで与える状況が続いていたが、16日午後4時ごろに授乳を確認した。体温が下がらないよう、今後も保育器でサポートを続ける。

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