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「来る店ゆく店」美唄焼き鳥「福よし」 守屋裕之(東京写真課)


虎ノ門のビル街にたたずむ福よし
虎ノ門のビル街にたたずむ福よし

 北海道新聞東京支社からほど近い、虎ノ門の居酒屋街にあった美唄焼き鳥の「福よし」さん。6月に店じまいしてしまいました。銀座で長くやって、虎ノ門に越してきてわずか一年あまりです。

店内で腕をふるう店長さん
店内で腕をふるう店長さん

 美唄や岩見沢では定番の鶏のモツ串焼きがメイン。サッポロビールをくみ交わし、締めのそばまで、懐かしのメニューで話も弾みました。

最終日を迎えた福よし
最終日を迎えた福よし

 取材にうかがうというよりは、仕事帰りにちょっと一杯、都内の友人たちとちょっと一杯、久々に合う岩見沢東高校の同級生たちとちょっと一杯、通わせていただきました。近隣の霞が関や内幸町といった官庁や商社などにお勤めの方々が集っていました。

煙を上げる美唄焼き鳥
煙を上げる美唄焼き鳥

周りのお客さんからも、北海道のイントネーションに乗った地名や単語が飛び交っていました。隣のテーブル同士で共通の話題に盛り上がったりしたことも。

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