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倉敷・真備支所が業務全面再開 岡山、西日本豪雨から

 西日本豪雨で建物が大規模な浸水被害を受けた岡山県倉敷市役所真備支所(同市真備町地区)が16日、業務を全面的に再開した。

 伊東香織市長が職員約50人を前に「真備の復興に向け、全力で取り組んでいきましょう」とあいさつし、窓口業務を始めた。当面、業務時間は午前8時半~午後7時。2階に窓口を設け、道路の復旧相談などに対応する。

 3階建ての支所は、窓口があった1階の天井まで浸水。4日に罹災証明の発行など一部業務を再開していた。

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