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道民2万人 冬の「大運動会」 来年1月 札幌ドームで 参加受け付け9月から

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 近年人気の走るイベントと日本式の運動会を組み合わせた、市民参加型のスポーツフェスティバル「ほっかいどう大運動会」が来年1月14日、札幌ドーム(札幌市豊平区)で初めて開かれる。「リレーラン部門」と、地域密着型スポーツの「運動会部門」などで、総勢2万人の参加・来場を見込む。

 昨年、「スポーツ応援宣言」をした北海道新聞社、道、札幌市などで構成する実行委員会の主催。スポーツが持つ多様な価値を「スポーツ文化」と位置づけて北海道、札幌から発信し、札幌市が目指す冬季五輪・パラリンピック招致に向けた機運醸成にもつなげたい考えだ。

 冬の北海道での新たなランイベントのリレーランは、1周2キロのドーム内特設コースでたすきをつなぐ。1チーム2~15人で4時間走り、周回数を数える4時間リレーと、1チーム2~10人で10周し、タイムを計る10周リレー。計800チームの参加を見込む。

 運動会は、上川管内和寒町が発祥で100個の玉をかごに入れるタイムを競う「全日本玉入れ選手権」、胆振管内厚真町で考案された3本の綱を引き合う「あつま国際雪上3本引き」、大縄跳びの3競技が柱。参加は玉入れが98チーム、3本引きは96チーム、大縄跳びは180チームまで。優勝賞金は3競技とも10万円。

 リレーラン、玉入れなど運動会3競技は事前申込制。参加資格は大縄跳びのみ小学生以上、それ以外は高校生以上で、いずれもチームに成人の参加が必須。参加料はリレーランが1チーム2万9160円から、運動会部門は1人1080円で、小学生のみ540円。運動会部門ではこのほか、当日参加が可能な五輪・パラリンピック競技の体験コーナーなども計画する。

 事前申し込み競技は9月1日~10月31日に受け付ける。詳細は9月1日の北海道新聞朝刊で発表予定。問い合わせは北海道新聞社事業センター(電)011・210・5732へ。

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