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「米が対話の橋壊した」 イラン大統領

 【テヘラン共同】イランのロウハニ大統領は15日、核合意から一方的に離脱したトランプ米政権について「(対話に向けた)橋を自ら破壊した。交渉したいのならば(米国が)橋を造り直さなければならない」と述べ、現時点では交渉に応じない考えを改めて示した。

 大統領府が閣議での発言として発表した。トランプ大統領はロウハニ師との首脳会談に意欲を示していた。ロウハニ師は米国による制裁再発動を念頭に「敵はイランに圧力をかけ人々の生活を混乱させようとしている」と述べ、経済再建に全力を挙げる考えを示した。

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