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【道スポ】キッカー福森15日復帰へ アウェーG大阪戦 居残り状態確認

 感触良好! 北海道コンサドーレ札幌は、前節C大阪戦から中3日で迎えるあす15日のアウェーG大阪戦(パナソニックスタジアム吹田)に向けて、ボール回しやランニングなど、軽めのメニューで調整した。左内転筋を痛め、前節を回避したDF福森晃斗(25)が全体練習に合流。居残り練習でクロスの感触を確かめるなど、復帰戦の勝利へ万全を期した。

 5日の柏戦で左内転筋を痛めた福森が、早期復帰を果たして戻って来た。「次のガンバ戦にいける準備はできている」と頼もしく言い切った。

 全体練習は軽めのメニューながら全て消化し、居残りでは左サイドからのクロスを約20本ほど上げて、状態を確認。「1週間しか離脱していないし、フィーリングは悪くなかった。痛みもなくできた」と感触は良好だ。

 1―1で引き分けた前節C大阪戦は、大事を取ってスタンドから観戦。「ボールは保持されたけど、札幌も内容的には悪くなかった」。タレント揃いの相手にもチャンスをつくり、ゴール前では体を張って追加点を許さなかったチームの頑張りを見届け、3試合ぶりの勝利へ思いを強くした。

 次のG大阪はJ2降格圏17位ながら、前節はホームで2位FC東京を下して、宮本恒靖新監督の初勝利を挙げた。「勢いを持ってくると思うので、受け身にならず自分たちのサッカーを貫き通したい」。現在チームは勝ち点31で5位。G大阪戦に勝てば、J1残留の目安といわれるリーグ34試合と同数の勝ち点に到達する。福森の左足で勝ち点3をゲットする。(中村真大)<道新スポーツ8月14日掲載>

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