PR
PR

両陛下、豪雨被災3県を訪問へ 9月中旬にも

 天皇、皇后両陛下が、西日本豪雨で被災した広島、岡山、愛媛の3県へ、お見舞い訪問する方向で検討されていることが14日、宮内庁幹部への取材で分かった。早ければ9月中旬を目指し、復旧状況などを見ながら、宮内庁と県が調整している。両陛下は豪雨の発生直後から被災地の状況を気に掛け、訪問を強く希望していたという。

 いずれも現地への負担を少なくするため、日帰りで、岡山と広島を同じ日に訪れた後、日を改めて愛媛を訪問。ヘリコプターでの移動も検討されている。両陛下の被災地訪問は、今年6月の福島県以来。陛下は来年4月30日の退位を前に、被災者に寄り添う変わらぬ姿勢を示す。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る