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視覚障害の避難者6人のみ 西日本豪雨、被災3県

 西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、広島、愛媛の3県で、自治体の避難指示などに従って自宅から避難したことを確認できた視覚障害者は6人だったことが14日、共同通信の取材で分かった。3県では、計約1410人が視覚障害者協会などに所属するが、多くの人が自宅にとどまったとみられ、災害弱者への避難誘導が課題として改めて浮かんだ。

 3県の10団体を取材。各組織の会員などになっている視覚障害者は岡山県が約600人、広島県が約450人、愛媛県が約360人だった。このうち自宅から避難したのは岡山県で2人、広島県で4人にとどまった。

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