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ロシア疑惑捜査官を免職 「大統領が圧力」主張

 【ワシントン共同】米連邦捜査局(FBI)は13日までに、2016年大統領選のロシア疑惑を捜査していたベテラン捜査官のピーター・ストロック氏を免職処分とした。弁護士が同日、声明で明らかにした上で「トランプ大統領がFBIに圧力をかけた」と主張し、処分は不当だと訴えた。

 疑惑捜査に関わったFBI幹部が辞めさせられたのはコミー前長官を含め3人目。ストロック氏は選挙中にトランプ氏を酷評するメッセージを知人とやりとりしたことが発覚し、政権側は疑惑捜査は不公正などと非難していた。

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