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豪雨被害、お盆の迎え火で心一つ 倉敷・真備町地区

 西日本豪雨で大規模な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区で13日、市役所の真備支所に地元住民らが集まり、お盆の迎え火をたいた。「復興に向けて気持ちを一つにしたい」と有志が企画した。

 四十九日を終えていないため、犠牲者の初盆は来年になる。有志の一人は「避難所生活のため自宅で盆の行事ができない人などに来てもらい、住民同士で集まる機会をつくろうと考えた」としている。

 参加者はろうそくの入った紙コップにサインペンで「美しい真備をもう一度」などと書き込んだ。約250個の紙コップを「真備がんばろう」と並べ、灯をともした後、黙とうをささげた。

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