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名古屋に杉原千畝の展示施設 10月母校に、功績紹介

 愛知県は13日、第2次世界大戦中に多くのユダヤ人難民を救った外交官杉原千畝の功績を紹介する施設を10月中旬に開き、名称を「センポ・スギハラ・メモリアル」にすると発表した。母校の県立瑞陵高校(名古屋市)に、ビザの発給リストの複写やブロンズ像などを展示する。

 名称は杉原がリトアニア領事代理時代に、自身の名前を音読みで「センポ」と呼んだエピソードが残っていることなどにちなんだ。同校のホームページで名称を募り、在校生ら95件の応募から選んだ。施設は正門西側の屋外に設け、自由に見学できる。

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